10000m記録挑戦競技会2018の結果-箱根駅伝2019エントリー選考会x知っておかないと損!箱根駅伝出走予定の28分台注目選手達のまとめ-(2018年11月24実施分)

箱根駅伝ファンは絶対に見逃すことができない、
箱根駅伝エントリーメンバーの選考会ともなる、
2018年11月24に10000m(10km)記録挑戦競技会
慶應義塾大学日吉陸上競技場で開催されました。

箱根駅伝2019に出場する大学のメンバー選考会及び、
ほぼほぼ2019年箱根駅伝のメンバー入りは確定済だけど、
調子を見るため他校の選手との力の見極めをここで実践し、
2019箱根駅伝のエントリーメンバーを確定するための競技会でもあります。

今回は、青学から好記録が連発で続出したため非常に白熱しました。
28分台の好記録を叩き出した、2019箱根駅伝の注目選手をご紹介します。

10000m(10km)記録挑戦競技会の結果-28分台のランナー-

 

 順位 選手氏名(学年) 記録
 1 吉田圭太(青山学院2年) 28分27秒40
 2 橋詰大慧(青山学院4年) 28分28秒08
 3 島貫温太 (帝京大4年) 28分30秒52
 4 永戸聖(山梨学院4年) 28分31秒50
 5 山下一貴 (駒澤大3年) 28分31秒89
 6 横井 裕仁 (帝京大4年) 28分32秒30
 7 住吉秀昭 (国士舘大4年) 28分32秒56
 8 遠藤大地 (帝京大1年) 28分34秒88
 9 伊東颯汰((駒澤大2年) 28分34秒91
 10 加藤淳(駒澤大2年) 28分36秒59
 11 川澄克弥 (大東大3年) 28分37秒20
 12 片西景 (駒澤大4年) 28分37秒41
 13 荻久保寛也 (城西大3年) 28分37秒66
 14 梶谷瑠哉 (青山学院4年) 28分39秒07
 15 林奎介(青学4年) 28分40秒11
16 岩見秀哉(青山学院2年) 28分49秒13
17 ワンブア・タイタス (武蔵野学院大3年) 28分49秒92
18 青木祐人 (國學院大3年) 28分50秒98
19 森田歩希 (青山学院大4年) 28分51秒26
20 橋本龍一 (順大3年) 28分52秒76
21 三輪軌道 (明治大3年) 28分53秒36
22 湯原慶吾 (青山学院大1年) 28分53秒57
23 奈良凌介 (大東大3年) 28分53秒96
24 小袖英人 (明治大2年) 28分54秒75
25 鈴木塁人 (青山学院大4年) 28分54秒96
26 村上純大 (明治大2年) 28分58秒16
27 佐々木大輔 (明治大3年) 28分58秒25

箱根駅伝2019x優勝候補青山学院大勢の勢い
がすごすぎでしたね。
28分50切りが5人(青学の吉田、橋詰、梶谷、林、岩見選手)、
28分50台が3人(青学森田、鈴木、湯原選手)と主力が軒並みベストを更新。
これで、箱根駅伝エントリーメンバーを確定させたということに
なるでしょう。

全日本駅伝から続いて吉田選手は終始余裕があり、
かなり強そうです。箱根駅伝の往路での起用もありえるかもしれませんが、
実績を重視する青学の原監督なので、復路で様子見となるでしょうか。
鈴木選手は途中後ろへ下がったということで、アクシデントでないと
良いですね。森田選手は2区に向けたペース走でしょうか。
いずれも想いがある分記録が伸びたと言えます。

自己ベストを1分近く更新した吉田圭は
「先週も全員で30キロ走の練習をしていますし、
ベストの状態ではありません。
箱根駅伝に向けてまだ調子は上げられます」と自信にあふれた表情で話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000162-sph-spo

青学半端ない話ですね。
30km走をしてこの結果だと、かなり本物です。
ただ、体をやや酷使しすぎているとも言えますので、
来月下旬のピーキングがうまく行くかどうかだけが3冠達成の鍵となりそうです。


最後まで振り絞る、青学の湯原選手。


能島選手、ルーティンなのか?

吉田選手、橋詰選手も同様に力強くなってきました。
少し前の青学のように箱根の総合優勝を彷彿とさせるタイムが連発されました。
(これがピークでなければ良いですが、
吉田選手はまだ調子が上がるとのことですが・・・。
東海大勢や順大、拓殖も回避ですから)

他では、山梨学院のエース永戸選手も28分31とトップ争いで調子が良さそうでしたね。
また、帝京大の島貫、横井、遠藤選手も28分30台と調子が良さそうでしたし、
駒澤大の伊東、加藤、片西選手も28分30台、
城西大の荻久保選手も28分30と調子を上げつつピーク維持をしているようです。
そして、大東大の川澄、奈良選手も28分台と好調のようですし、
明大も4人が28分台に乗せていますね。

八王子ロングディスタンス(10000m タイムレース6組)では、
明大の阿部弘輝選手が27分56秒45の記録を出しています。
明大密かに戦力が充実してきましたね。


駒澤大の選手も28分30台続出し、箱根駅伝2019に向けて弾みがつきました。

全体的に下級生のみならず青学上級生、下級生勢が半端ないですね。
ルーキー湯原選手も28分台です。
箱根駅伝までの一ヶ月、調子を整えて力を発揮できるように各選手に期待したいですね。

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