2018年上尾ハーフマラソン-2019箱根駅伝選考会レース!東海大エース格の阪口竜平選手、中島怜利選手の順位は?[11.18開催]

さて、箱根駅伝2019出場校のメンバー選考会としても有名な
上尾ハーフマラソン2018は11月18に開催されました。

入賞はまたも東海大から2人が入り層の厚さを見せつけましたね。
また、中大記録更新となった中大の中山選手が61分台と大幅PBです。
箱根駅伝2019がますます熱くなってきました。


2018上尾ハーフ結果(上位と64分以内の主要大学の選手)

順位 選手名 記録
1 ライモイ・ヴィンセント(国士舘大) 61分19
2 中山顕(中大) 61分32
 3 ワークナー・デレせ(拓殖大) 61分50
 4 金子 元気(城西大) 62分16
 5 星 岳(帝京大) 62分20
 6 中島 怜利(東海大) 62分28
7 阪口 竜平(東海大) 62分32
 8 小森 稜太(帝京大) 62分34

 

東海大阪口選手の復帰戦となりましたが、
見事に62分32秒で疾走しました。
これを契機に箱根では爆走してくれるでしょう。

また、中島選手も62分28と昨年より大幅なPB更新となりました。
これで箱根6区の目処も立ち、「山下りの神」になる土台もできた
と思います。breaking58の達成なるでしょうか。
平地でこれだけですから、山下りだと半端ない動きになるはずです。

他、帝京大が62分台連発していますね。
星選手、小森選手と揃って入賞です。
箱根の争いでは上位にきそうです。

また、城西の金子元気選手が4位ときました。
全日本大学駅伝では、アンカー区間でも上位にまとめており、
覚醒の予兆だったのでしょう。この位であれば、箱根2区も走れるのではないでしょうか。

中大の中山選手は、箱根駅伝2019予選会にて堀尾選手に61分50台を
出され中大記録となっており、悔しくてこれを上尾で抜きたいといってましたので、
今回成就しよかったと思います。有言実行素晴らしいですね。


早稲田は、63分台半ばに数人食い込みましたね。

清水 1時間3分28秒(20位)
真柄 1時間3分39秒(29位)
千明 1時間3分40秒(32位)
小澤 1時間3分42秒(33位)
伊澤 1時間3分47秒(38位)
吉田 1時間3分55秒(44位)
新迫 1時間4分03秒(52位)

63分台はいますが、んー、やはり上位浮上の鍵は山区間の
対策ができているかでしょうか。
62分台にもう何人か出しておきたかったですが、現状力が足りないでしょうか。
今期の早稲田の箱根駅伝はシードが取れるかどうかが焦点ですので、
中央大との差が1つ目安になりそうです。
新迫選手ももう少し上げて行きたいか。


城西大は、金子元気選手が日本人2位となりNYC出場権を獲得。
雲井 崚太(2) 63分38
大里 凌央(2) 63分39
ということで、新戦力も出てきましたが、
区間上位で運べる選手が荻久保選手、金子選手、鈴木選手の3人
だと思いますので今年もシード争いに巻き込まれるかもしれません。
また、山に秘密兵器が出てくると抜け出せる気もします。


中央学院は、前半は横川選手が先頭付近にいましたが、
65分台に沈んでいます。
まだ、本調子ではないのかもしれません。
また、全体的に63分台1名のみということで、これは箱根駅伝に向けてが
黄色信号かもしれません。シードが危ういです。

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